丹後釣行記(9/18)前編


ひさしブリの釣行記です。



今回向かったのは、京都府丹後です。



アルバトロスさんに乗船して、ジギングでブリを狙ってきました。



前日の夜9時に岐阜を出発して、約4時間半のエロエロトークの旅。寝不足ではしゃくれないので、アルバトロスさんの仮眠所で3時間ほど睡眠してから出撃。



出撃前に、プリンをがっつり食べる海釣りの師匠である激海おやじさん(爆)



顔は昔から知っていましたが、コラボは初めてです。



ポイントに到着する前にテンションは上がります





浅いレンジを数カ所まわったあと、本命クサイエリアに入ります。

いきなり五島列島の刺客があっさりブリゲットです。ジグは鈴鹿で踊らされて買ったダンシングマジック(ブルーイワシ)だそうです。まあ、ワタクシもなぜか2度も鈴鹿に足を運び、喜びを感じながらしっかり踊ってますが…



船中1本目だったので、テンションはさらに上がります。が、リーダートラブルでキャストがなかなかできません。船中でPRノットを何度もするはめに。。。(泣)



その後またまた三好組第2に刺客が、あっさりブリをゲット。初心者強いです(爆)





ここで、ちょっとスローなワンピッチジャークを入れたワタクシのジグにゴツと静止バイトが出ます。

「重さを感じて、2,3発」

と、マサシ師匠からのアドバイスも受けていたので、しっかりアワセをくれてやります。



そこからモーレツな青物特有の引きです。



おろしたてのロッドに魂を入れるときがきました。残り20mくらいで、首振りののちに、プルン…と

((((;゚Д゚))))

バレてます(号泣)



まぁ、その前に丹後に行ったネバサマ軍団が、バラシまくってた通りになり、ちょっと焦ります(※オレは違うと思ってた…)



その後、ボチボチ船中は釣れます。なぜか右舷側がヒットが多いです。本数でいくと9:1くらいの割合です(???)

ここで、丹後ジャークをバンバンに決めていた師匠



に待望のヒット



アワセもがっつり決めて、ぐるぐる巻いてくる矢先に…

((((;゚Д゚))))

またまたバレてます(号泣)



そうやら今日は30歳オーバーはダメなようです(爆)



そうこうしているうちに、磯竿でしゃくっていた三好組の笑ったことがない第3の使徒がヒット!

はい、あっさりと



笑顔でゲットです(爆)





その後、とあるブツでまたまたブリをヒットさせた五島列島君。色黒いです。



この時点で船中の初心者はみんな

ブリをゲットしてます(超焦)

ダブルでブリがあがってくるのも2度もあり、高活性なようですが、

とある動き

に反応がいいようです。



それは、

回収ジャーク(爆)



そうなんです。船長が「はい、あげてください(移動の合図)」と言われると、その直後にヒットが多かったのです。しかも、じゃかじゃかと早く回収しすぎるのもダメで、のんびり回収してくるとゴンとひったくりバイトが出るようです。丹後特有の丹後ジャークでは動きが速すぎるのか、縦方向への移動はしないのかわかりませんが、反応が薄いです。



午前中のバイトの出方と昼頃にあったジグまとわりつきを感じたのもあり、その前後にしていたジャーク方法から、コレといったジャークをしてみます。それは、丹後ジャークで寄せて、スローピッチで食わす。まとわりつきを感じたらスピードを落とす。



これを実践してみます。

船長から「これが最後の流しです」とアナウンスが入ります。



最後まであきらめない師匠を真似して、頑張ってしゃくります。ここでようやく

ヒット



一日中しゃくりたおしてきた腕はパンパンでしたが、気合いで魚を寄せます



念願のブリをゲット。嬉しくて思わず叫んでしまいました(恥)



このとき、ほぼ直後に、五島列島君が3匹目をゲット

頑張りました~







運転などお世話になった三好組のみなさん。本当に楽しい旅ありがとうございました。



<番外編に続く>



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