厳しい琵琶湖

今日もとにかく厳しい琵琶湖でした。
なんか琵琶湖とのバイオリズムもリンクせずに終わったって気がします。
風も味方にすることもできずに、納得のいく魚が捕れませんでした。
ただジグをやりきって終えたのはいい収穫になりました。食わせのジグテクニックをもう少し研究する必要がありますね。
Sさん!またリベンジしましょう!

とはいえ、これから8月末までは激務が待っていますのでなかなか出られなくなります(悲)

7/26琵琶湖釣行


性懲りもなくまたまた琵琶湖へ行ってきました♪今日のメンバーは



あのFDジグ産みの親でありますF師匠とアメリカ帰りのKAZUKI氏とのコラボです。

今回はワタクシの船が修理中ということで、F師匠に船を出してもらいます。F師匠は朝から

「腹減った…」

と連発しやる気もありません(爆)



朝はこんな感じで癒されます





ルアーはKAZUKI氏がスポンサードを受けていますNISHINE LURE WORKS製のチナイ95の初期プロトです。



さて今日のリアクションジグ講座の結果は!

MAXが



KAZUKI氏が初リアクションラバジ(FDジグ+パカ)で釣った48が限界でした。アメリカでも同じような釣り方をしているそうです。



F師匠もロッククローでこのサイズに遊ばれ…



ワタクシもハイパー+パカでこんなサイズが嬉しくなるタフコン…

ジグで釣っても



こんなんと超手厚い洗礼をまたもや受けました。

今日はちょいとステイ中のバイトが多かったようです。



ちなみにハイパーとFDの入れどころの差は、ウィードが濃いところは抜けのよいFD、まぁ抜けがいいところはハイパーと分けて使った方がいい気がします。



では~



今の南湖はキライです(泣)



裏B流初夏セッティング


最近忙しさになまけてまして、タックルメインテナンスをまったくしていなかったので、いろいろとガタがきました。

ラインも春から巻き替えほとんどなしできてしまい、最近のライン切れの原因は自分にあったと深く反省中でございます。



まずはリール。いつもご愛用のリールが「キャシャキャシャ」音をたてるようになり、飛距離も出なくなったので緊急入院しました。リールメンテナンスが得意のBOO.様にお願いしました。



ついでに、巻き替えていなかったラインも一気に巻き替えました。



まるで、白髪のアフロですねぇw



ではでは初夏版の裏Bセッティングを紹介いたします。

まずは



テキサスセッティングです。66MHロッドに変更しました。66MHのエエロッドを探しています。BASALT様早く作ってくださぁい(懇願)

ウィードの成長とともに63MHはもう限界ですね。ラインは東レのスーパーハードプレミアムプラスの12ポンド。ペグなし5g設定ですね。これが3.5gになったり7gになったりします。



次に



ハネハネセッティングです。BASALTの700Hにハイパーフットボールの83、FDジグなどをセットします。ラインは東レのスーパーハードプレミアムプラスの16ポンド。これで切れることはなさそうです(汗)



次に



いよいよ登場。BASALT800XHヘビテキです。ウィードの中に入り込んだデカバスをこれでゲットです。ラインは今のところ東レのスーパーハードプレミアムプラスの20ポンド。のちに、ナイロンに変化していきます。



ほとんどこのロッドで1日を過ごすことが多くなります。はぁ…暑い…



横の釣り


最近の琵琶湖って

「ナチュラルな横の釣り」

に反応がどんどんよくなっている。主に<カナダモなどのウィードの成長+積極的にエサを追うアーリーサマーのバス>という2つのファクターからと考えられます。エサを活発に追い、ストラクチャーへの依存が少ないバス(以下『追いバス』と呼んでみます)の増加が今の南湖のバス釣りをおもしろくしていることも否めない。そういうバスを1日の間に追いつめて大量捕獲する楽しさは格別なんですね(太いんです)ただ、毎日のように出ていないとわからないし、カリスマガイドK氏も「ラッシュの場所が毎日変わる」っておっしゃっていました。基本的にサーチ→直撃というパターンを取るのでサーチして「追いバス」の位置を確かめなければならないのである。



追いバスをサーチするために普通はハードベイトなどで誘うのだが、南湖というエリアはナチュラル感が必要となると思います。

そこで昨年度(その前年に終わっていたのか?)まではマキマキと呼ばれるテクがはやっており、グッドサイズが釣れていたが、マキマキで食ってくるバスのコンディションが悪い。どうやら追いバスは見切りの目を養っているように思われる。そこで

①ス○○ンやブ○○○などのラバージグを使ったスイミングでデカバスの位置を探る手法と②ハネラバやリアクションラバジと呼ばれるラバージグをしゃくる手法でも探る。この①と②の境界線はウィードのひっかかりがあると釣れないので、ウィードが繁茂してこれば②が必然になってくる。しかし①の手法のほうが、楽に探れるのは確かである。



特に最近デカイモノへの反応が悪いため4インチなどのワームをつけてジグを引いてくることが必要となってきている。これは何も新しいことでもなく、DEPS奥村氏が昔からやっていたことだ。湖北の連中はみんなデスアダーなどをつけてやっていた。いよいよ①のような横の釣りをしっかりやらなアカンなぁと最近思っているが、どうも昔の人だからなじめない。



ジグやテキサスでガツンという釣りが大好きだから仕方ない。

まぁそれが裏Bスタイルだから満足してますけどね~



7/22琵琶湖釣行

さて眠いのですが、ご期待の方もいらっしゃるので頑張って更新します(長いよ~)

続いて本日(22日)の報告から。今日はKDさんとKMさんの御二人です。最近、

琵琶湖大好き(またもやグレー)

なようで、頑張って通っていらっしゃる方です。もちろん全力で応援しますよ~

朝一番か出艇し、まずは下物をトップでさぐるもののノーバイト。

その後、下物のピンでまずは



KDさんのデスアダーホッグ3.5gテキサス炸裂です。サイズはこれまた惜しい49㎝をゲット。

念願の

デスホデビューおめでとうございますw

小さいサイズのワームへの反応しかないような状況でナイス食わせでしたね。

いいペースで行けそうです。



えぇぇ~ちなみに今日も

⑤日焼け止めを忘れました(もうクロコゲ大歓迎ですわw)



まぁ、忘れ物は昔から多いほうだったんでいつものことです。

さて次のポイントに到着して無反応だったので、次へ移動ですよ♪

ドンドコ行けそうですよ~



ん…





(-""-;)んー…



船が前に進みません(@@)




ここで裏B考えます。

時間的にはいい時間帯なので、とりあえずこのへんで

次の目標のリアクションデビューを頑張るか、レスキューを頼むか…



時間がもったいないので、とりあえずしばらく釣りを楽しみます。



リアクションジグはですね~こうやってね…

おっ!

指導中にしょぼいバスでしたが釣れちゃいましたw



とにかくめちゃ楽しいお二人だったので船上は常に大爆笑wいろんな話で盛り上がります。



そろそろとレスキューを頼みます。

アサヒサービス特設部隊が到着し、裏Bボートを奪っていきますw

もちろんバックサウンドは「ドナドナ」が流れています。。。



⑥船は定期的に点検、もしくは自分で整備できるようにしておこう!



修理っていくらかかるか心配でしたが、ガイド中だったのでそれどころではありません。

そこで、同じマリーナ仲間の松永君が船を貸してくださり、なんとかガイド再開いたします(ありがとうございました!)

しかし魚探の種類が違うため、ノーGPSで勝負することになってしまったので大変です。

今日やろうと思っていた、エビモの釣りも、湖流アウトサイドラインも…すべて不可能っぽいです。



とりあえず、いけるとこまでは勝負しようと腹をくくり、南部リアクションジグをしに行きます。

大会などが重なり、めちゃくちゃ船が浮いております。

おっ!ここは!という場所で

ようやくKMさんが念願のジグフィッシュです



KMさんのめちゃ嬉しそうな顔を見て、本当に嬉しかったです。そしてKDさんの「オレも釣りてーー」と叫び悔しそうな顔を見て、大の大人がこんなに真剣になる釣りって本当におもしろいなぁと感動してました。



GPSもなくてもなんとかなるようなパッチ打ちに切り替えます。

そこで、ワームに対してのセレクトが厳しかったため、アッチーワーム1号(改)



をKDさんからいただきライトテキサスで勝負します。1投目からバイトです。



抜けます…



結構いい感じのバイトだったんですが、ウィードとの角度が悪く惜しくもフックオフ…

⑦エビモまわりのテキサスフッキングの角度には気を付けましょう



さらに気合いを入れて、繊細にリグを操りなんとか食わせて



グッドサイズをゲットするものの単発。



さらに南部で勝負をかけます。

なんとなくピンときて、それまで使っていたパカのカラーをあるカラーにチェンジします(最近買っためちゃエエ色です)

先ほどKMさんが釣ったエエ感じの場所で

すぐに余裕50UPのサイズがワタクシのジグめがけて、ボート際まで追いかけてきてバイト。



ぐーーーーん。







ぷっつ。





切れます…





オレもそろそろキレます…



⑧繰り返しお伝えしますが、ジグのラインはマメに結び変えましょう。



またもや貴重な83と、ワタクシの熱き心を奪い去ります。



その後

グッドサイズを自分で釣ってしまいます(泣)



ここで時間切れ。

この二日間の自分へのミスやら、どうしようもない事件やらでこれを書きながらかなり凹んできました(爆)

けどバス釣りってやっぱオモれーーーっすわw



<今日のおさらい>

明らかにテキサスなど縦への反応が悪く、横系のスイミング反応が強かった1日でした。事実回収するジグをおいかけてくるグッドサイズを何匹か見ました。



しかし今日の塾は

「デスホTXとリアクションジグ」

最後までやりきったお二人に感謝いたします。



明日から出られる方へのアドバイスとしては、

①テキサスをやるならば、3~4インチ程度の小さいワームに5gシンカー

②南湖中部エリアの復活(今日出ていた人はおわかりだと思います)

③基本的に横方向への反応が強い(特にナイスサイズ)のだが、マキマキなど長いものやデカイモノへの反応は悪い。

④チビスコーンなどのようなナチュラルなものがオススメ(しかも水面から50㎝くらいを引いてこれるとGOOD)



ってなところです。頑張ってください。

ワタクシは最近

琵琶湖がキライ

になっております。

どんだけ~!って感じでイジメを食らっておりますw



あ!たつきち船長の「テキサスアクション講座(ミドル編)」の撮影ができましたので近日中にアップできると思います。お楽しみに♪



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