ネバサマ杯反省文


いやぁ、29日のネバサマ杯は、豪雨の中お疲れ様でした。

スポンサードしていただきました各ショップ、各メーカーの方々に深く感謝申し上げます。



さてさて、結論から言いますと、この日は

3バイト

で終了。久しぶりのボーズを味わいました(爆)完全試合でした。





単純にヘタクソなだけなんで仕方ありません。





まず、今回の戦略は調子の悪かった南湖を捨て、北湖である程度の魚を揃える→1発狙いで南湖メインチャンネルでジグという戦略を考えていました。ここで、木曜日の夕方から変化した放水量の変化(100トン→150トン)が歯車が狂った原因にもなりました。また豪雨で狙っていたシャローの水が入れ替わり、魚っ気がなくなってしまっていました。北湖で50UPを含む、45UP後半で揃う戦略だったので、変に拘ってしまっていた感も否めません。拘りながらも、放水量の変化により沖に向かって動き出していた南湖が気になっていました。事実、朝一にウィードの様子がわかっていたアクティバだけ見にいこうかと思ってましたが、ガソリンの無駄使いはイカンとバウを湖東に向けてしまいました。なので自信をもって落ち着いて釣りをすることができませんでした



最初に入ったエリアでは、フットボールジグによるバンピングorズルビキでハードボトムエリア攻めました。当然ノーバイトです。そのエリアの魚探をかけてみたところ、明らかに魚が浮いていました。ならばと、また入り直し、キャロで浮き気味のバスを狙う作戦に…



キャロをリグってあったBASALT710MHで、おりゃ!と投げると

「ぎーーーーー」

とリールから異音が発生します。もちろん全然飛びません。理由もわかりません。もう一度投げてみても

「ぎーーーーーー」

と音がします。これは神様が「今日はこの竿ではないぞ」というお知らせだと勘違いし、その後浮かせる釣りをすることはなくなってしまいました。



次のエリアでも、ジグフィッシングをするもノーバイト。インサイドのシャローを狙うもいまいちの水の色。トップ、マキマキなどで攻めるもノーバイト。



メインエリアではTXマキマキでいい魚が釣れていたので、2人でガンガン投げます。ここでポロッと同船者のM氏が、500gの色の黒いバスを釣ります。この時にこのエリアの終了に気付きました。それまでは色の白い、ガンガン引くバスだったので、明らかに抜けでしまっていたのです。この時点で11時くらいでした。ここで3バイトとるものの、明らかに食いっ気がなく、テールをガシガシされる程度。横の早い動きに対応していない状態でした。ならばと深い方で縦のリアクションの攻めをしますも、反応はしません。下まで追ってこない状態だったのです。



やべーーー

南湖に入る決意をします。西岸シャローにいるフロリダは狙いたくなかったので、あくまでもメインチャンネル付近を狙うも、ウィードの成長が1週間ですさまじく、明らかに魚が動いていました。放水量の変化から、動き出したデカイ個体を狙いにいくものの、熱心に動いている気もしませんでした。じわ…じわ…と沖に出て行っている感じがしたのです。ですので、テキサスに作戦を変更し、いいエビモを探し始めます。この時点で午後1時前。



ここでまたまた問題発生。テキサス用のリールの軸がずれて、そのすき間にラインがはさまってしまいます(怒)

ラインを全部出して、まき直すものの、またもやラインがはさまります。買ったばかりなのでショックもありましたし、釣れていない焦りやイライラがピークに達します。メインの竿のリールが2台壊れ、まさにジグロッドしかない状態になります。これも神の思し召しだと頑張りますが、ここで時間終了。





完全試合達成でした

※リールが壊れていなくても、あの日のリズムでは釣れませんでしたね。





まぁ実力はこんなもんです。

同船したM氏ごめんなさい。。。







この日釣れていたいいバスのほとんどは、ブレイクからみのピンのDSやステイ。または南湖シャローのバズベイトってかんじだったようです。湖北では、GEECRACKのテスター仲間の菊田君が2匹で3720g(さすがです)と湖北パワーがいまいち炸裂せず…って感じでしたね。



優勝者のhamaさんや準優勝のマサシさんのブログを読んでも、状況判断がすばらしいなぁと思います。



どちらかというとワタクシ自身に

「ぜってーージグで釣ってやる」

という変な拘りがあったことも否めません。まぁ、これが僕のスタイルだからという気もします。











が…











次回の釣行から、スピニング+まっちょDSが積んであるタックルセッティングを見ても笑わないでくださいね(爆)



導入予定


この雨で大きくレイクコンディションも変わりそうですね。さてさてもうすぐ

ネバサマ杯


ですが、なんと今回は今のところ41名の参加♪

楽しみですね。





景品を激ヤバなものが盛りだくさん出るそうです♪♪♪特に琵琶湖アングラーには切って切れないものが…

さらに知り合いもたくさん出るので、ワイワイやりたいと思ってます。





次回琵琶湖に行ったときに使う予定なのが



FDジグ+Sクロウ+ネイルヘアー



角度変えてこんな感じ。



これをバンピングで使ってみようかと。ここで、1点注意がありますが、このネールヘアーは形状的に根本が取れやすくなっています。毛と黒いパーツがはずれたらアロンアルファなどで一発で直ります。注意して取り外しをしてくださいますようお願い申し上げます。



あとは



GEECRACKから発売予定のソフトタングステンチューブシンカー(名前長いなぁ…)のプロトが手に入りましたので王道的な使い方をしてみようと。特にこういった泳がせ系のものは低重心にするとスイム姿勢が安定するのでありがたいブツやなぁと。このシンカーはねじるようにフックに差し込んでいきます。はずすときもねじりながら取れば針の返しを難なくクリヤーできます。早く使ってみたいですね~♪また実釣報告しますね。



ジグ修行


久しぶりにエレキを踏んできました~♪



1週間ぶりの琵琶湖です。ボチボチ行けるようになったので、なんとかしてデカバスをやっつけたいと思ってます。

今日の目的は、友人のY氏のいたっての希望の

「65UP」です(爆)

仲間内で1年間の最大魚勝負しているらしく、すでに62㎝が出てしまったらしいです。。。(それでもすげーです)

毎日出てる人でもなかなか釣れないのに無理っすわ~(笑)



とはいうものの、なんとかして今日のバス探しを頑張ります。

まずは朝一、メイン湖流のインサイドのさらにインサイドシャローをトップで流していきますが…1発も出ません。水が悪いようで、アウトサイド側がよかったようです。しかしトップで65cmは不可能でしょうということで、沖に移動しリアクションジグで頑張ります。友人のY氏は昨年リアクションラバージグ用にGWT70CHJ を買ったので、今日はぜひリアクションで釣りたいと申してます。ちなみにそのロッド昨年秋のファーストフィッシュがロクマルでした。



さてさてよさげと思われるポイントでバンピングするもいまいち感。。。たまに流すキャロで30㎝くらいのバスが釣れます。

天候は最高なのにイマイチです。しかし、ここで沖勝負と決めた以上、いろんな角度から考えてみます。メイン湖流を中心にしたアウトサイド、インサイドを流します。魚探の絵も悪くありませんが、ジグに食ってくるデカイバスはいません。というかジグでノーバイトです。



今年の目標はGPSなしでどこまで当日のコンディションにアジャストできるのか?

ピンにたよらずに、「いいバス」を探していきたいと思っています(船がないので)レンタルでも釣れる技術を高めたらいいなぁと思っています。



さてさてアウトサイド側をひたすら流した時点で午前11時半です。ここから『昼食へ行くか』、『インサイド側を少しでもチェックしてみる』か考えます。二人の結論は

「まだメシは食べれんでしょう!」

と頑張ります。



最初に入ったインサイド側でいい感じでハスが写ります。



ここでY氏がリアクションデビューをはたします



46㎝のコンディションが良いバスでした。このバスの食い方、コンディションを考え、よさげな場所を考えます。

釣れたのは細めの湖流のインサイドの直インサイド側でベイトが溜まる場所でした。ウィードはカナダモがメインです。

そのカナダモの高さが変わり、ウィードの種類が変わる場所を魚探でチェック。なんとなくわかりました。



ここという場所でいつものMEKAジグ(3/8oz)+極秘ワームを試してみます。それまでは写真にあるBaby Pacaを試すもいまいちだったので、違った発想で極秘ワームを導入してみます。またそこまでのミスからバスが食うアクションやリズム、タイミングがわかってきました。ここから一気にラッシュ。10m四方からMAX55㎝、その他50㎝、40後半3本出ました。しかしここで極秘ワームがなくなります(泣)、似たようなワームをつけてもバイトはありません。何をつけてもダメでした。





当日のタックルは



BASALT700Hでした。700XHのパワーも欲しいと思っていますが、食わすための多少の柔らかさも必要だと思っています。



ラッシュに入れる前に、2本同じエリアでミスをしました。バイトが浅いのです。

早合わせ厳禁です。



PS:久しぶりにエレキを踏んだら、深夜睡眠中に右ふくらはぎの激しい痛みに飛び起きました。つっていました。年齢を感じた瞬間でした(爆)



音楽通信(EXODUS)


今日は久しぶりに音楽通信でも書こうかと思ってます。

先日ある方から「密かに音楽通信楽しみにしてます♪」と言われ、内心「読んでくれてる人いるんやぁ…」と感動。同世代の方々でメタル好きは多いとは思いますが、スラッシュはちょっとイヤという方も多いですからね。まぁ、個人的な意見ですが読んでみてください。



今回は

EXODUS

(エクソダス)

悲しいかな、EXODUSで検索すると、宇多田ヒカルのアルバム名が優先して出てしまいます(笑)



スラッシュメタル四天王は人気者ですが、このバンドもベイエリア(西海岸)スラッシュではかなり人気があったはずですが、日本ではあまり評価されませんでした(確か、バーン!という本でイン○ウエイにボロカス言われてた気がする)



もともとなぜこのバンドにご縁があったかと言いますと、メタリカのカーク・ハメットが在籍していたからなんですよね。リフ職人ゲイリー・ホルトのザクザク・ジャギジャギとした硬質ギターリフ、エネルギーを全面に押し出した“ベイエリア・クランチ”と呼ばれるアメリカ西海岸スラッシュ特有のスタイル。特に好きなのは故ポール・バーロフの頭の壊れた、メロディ、テンポまったく無視のヴォーカルが最高(笑)



まずは、ザクザクにはまった凶暴性危険1stアルバム[Bonded by Blood]



(1985年発表)※日本版は未発売

ちなみにこのジャケットは発売禁止に…



1.Bonded by Blood

…「Bonded by Blood!」の叫びの後のギターが好きです。よくギターでこのリフを耳コピして練習してました。最高!



2.Exodus

…名曲です。アンセムです。最後の終わり方が素敵。最高!



3.And Then There Were None

…特になし



4.A Lesson in Violence

…一番好きです。名曲です。走り続けるリフ攻撃に頭は完全にイかれます。とにかく聞いて欲しい代表的スラッシュチューンです。



5.Metal Command

…特になし



6.Piranha

…当時出ていたビデオ



でこれを演奏してました。これもヤバイです。



7.No Love

…特になし



8.Deliver us to Evil

…特になし



9.Strike of the Beast

…これも名曲!



え~このアルバム高校時代に相当聞きました(爆)スラッシュ系にありがちな気持ち悪いジャケット、ゴリゴリな感じのロゴといい、一発で気に入り買いました(もちろん輸入盤アルバム)ヨーロッパ系へヴィ・メタルからの影響が色濃く残るソロなど非常におもしろいアルバムです。捨て曲はないくらいリフの倉庫。ぜひ聞いてください。



次に代表的な2ndアルバム[PLEASURES OF THE FLESH]



(※ココで視聴できます)
1. Deranged

2. 'Till Death Do Us Part

3. Parasite

4. Brain Dead

5. Faster Than You'll Ever Live to Be

6. Pleasures of the Flesh

7. 30 Seconds

8. Seeds of Hate

9. Chemi-Kill

10. Choose Your Weapon



クレイジーなボーカルを聞かせてくれたポール・バロフが脱退して、後任にゼトロを迎えての1作目。この時代、このメンバーの時こそが、エクソダスの全盛期と言われている(個人的にはポールが大好きなのでそうは思わない)3と4は名曲と言われている。ですが、ワタクシはあくまでもポールのファンなのでこのアルバムはあまり聞きませんでした。逆に今は聞けそうなのでまた暇なときに曲コメントをUPしておきます。





このアルバムは去年(?だったかな)に発売されたアルバムです。まだ聞き込んでませんが、今風になったEXODUSになっていると思います。





このTシャツは85年(1st)の頃のツアーTシャツです。宝物です(笑)最新のTシャツはコチラでどうぞ。





B祭り


久しぶりに琵琶湖に浮いてきました~♪

今回のメンバーは、F専務、ネバサマのヤッスー管理人、ワタクシの岐阜人やげ~釣行。

恒例になりつつある(?)先月のワタクシの誕生日のお祝い釣行が雨で流れまくってましたので6月半ばになってしまいました。



おおかまな釣行記は

F専務ブログ


をチェックしてみてくださいね♪



ワタクシの観点からの釣行記を書きますと…



南湖全体が雨→放水→ニゴリ→低水温などとコロコロ変わるようで、バスが落ち着いていない感じがしました。



特に、今日の午前の雨後の無風・晴天・アフターというコンディションでは、本当に厳しくノーバイトが続きました。キャロやテキサスなど投げるも永遠バイトなし。そういえば!と思い出して投げたシャッドシェイプ6インチのノーシンカーを投げて→放置。これが正解なのか、1投目から47クラス(?)



しかしその後は釣れるもマメのみ(泣)しかも元気ないし…

その中で、「毛」の効果なのか、GEECRACKのネイルヘアーでちょっと大人なワームにしてあげるとバイトがあるという感じでしたね。



シャローもエリアによっては水はいいのですが、魚っ気をあまり感じませんでした。ミドルレンジも水がひどい。インサイドのさらにインサイドにある複合グラスエリアでも水はいい感じでしたがノーバイト(泣)でした。



途中でF専務の決断で新規エリア探しをやるなかで、とあるパターンで釣れることはわかりましたが、一時的なものと判断し、そのまま探し続けました。途中みんなフサモにやられてバラシまくり。

大バラシ祭りでした。





最後に風が出てからのメインチャンネルでジグバンピングで真っ黒な50UPを掛けるものの、写真を撮ろうとしてたらフッキングが甘くバレ(泣)ショボショボでしたが、おじさん3人揃って大騒ぎでしたぁ。





さて、いよいよシーズン到来ですね。今期初めてジグバンピングをしました。前のブログと絡めて話をしますと、エリアによってアクションを変える必要があります。カナダモエリアとフサモエリアではアクションを変えた方がいい気がしました。ハネさせる高さを変えたり、ステイタイムを変えたりするといつか当たるといった感じでしょうか。今日のラストバラシエリアでは、1mくらいのフォールに着底後すぐに上から押さえ込むバイトでした。水もニゴリが多いので、黒ベースのジグがよさげでしたね。



F専務のお手製FDジグの最新版もGETしました。旧タイプとフックが変わっており、バレも少ないそうです(ちなみに今日バレたのは旧タイプ

FDジグの使い方としては、ちゃんと口の中に入れて掛けるジグなので、バイトがあったら、クラッチを切るなどしてラインをフリーにして、フッキングの体制をちゃんと作ってからフッキングしてあげると口の中にがっつりかかります。ただ5/8ozという重さなので、バットのしっかりした竿を使うことをオススメします。



さぁ、今月はあと3回は琵琶湖に行けそうです。頑張ります~♪



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