丹後動画「ブリとの戦い①」


こないだの丹後釣行の動画をUPしましたぁ~めちゃくちゃ引いてますよ。たまに横向きになってますので、顔を横に向けて見てくださいね(笑)






敦賀エギング釣行(9/22)




今週月曜日はこんな釣りに行ってきました♪















そう、敦賀へエギングに行ってきました。

今回のメンバーは最近指導してもらってますパパK氏(今回のルアーニュース増刊号にパパの記事載っているそうです)、パパのお連れさん、初心者の田舎や大将の4名でレンタルボートで出ました。



なぜか、最近パパK氏と一緒に動くと、

『強風』

になる。



というパターンが成立する。月曜日も北西風(逃げ場のない風)でした。

釣る場所が限定される中、なんとか





GEECRACKから発売になった

「Sea Cowboy」

でいっぱい釣ってきました♪(※ただし今回はパパK氏のものを借りました)





手持ちが欲しいのでGEECRACK本部に行ったところ

「担当者が、すべて出荷してしまい、欠品のものが4色ある」

と言われ、気になっていた反射板入りモデルの1色(ピンクフラッシュはすでに本部にもないとのこと。。。(泣)

とりあえず、2色だけゲットしてきましたぁ(嬉)





このエギは特徴があります。チラシ広告に書かれていることは書きません(読んでおいてください)

特に注目なのは、

『水平フォール』

に拘って作ったモノであるのです。



フォールの姿勢が他のエギと違います!言ってみればハヤシのエギのようなフォールをします。

そのようなウエイト調整をしてあるようです。なので、他の同じ重さのエギよりもフォールスピードが遅い。すなわちバイトタイムを長く取れるのです。でもフォールの姿勢に拘ると、動きがダメになってしまいますが、横方向への動きにもちゃんと対応できる形状をしております。



あとは、他のエギと抱かれ方が違います。これは使ってみるとわかりますが、他のエギとは明らかに抱き方が違うのです。明らかに補食を意識して抱いてきます。これは、実際使ってみてください。なので、他のエギとの使い分けでシステムが組める気がします。



さて今回の釣行なんですが、今回は水面までエギを追ってこないような水潮でした。このような場合、影響を受けないような場所であまり動かずにエサを補食している様子。こういった場合は、あまり上までシャクリ上げることをしても意味がないような気がします。なので、バイトチャンスを多めに取るためにも、



水平フォールでしっかりエギを見せること。

横方向にしゃくることによってエギを抱きやすくすること。




などと思いエギをしゃくってました。イメージ的には「天井が低い大きな部屋で、子ども達がワイワイ遊んでいる」そんな状況ですよね。動きの速い子ども達を振り向かせるのには、ゆっくりしたイメージではなく、早いイメージで振り向かせよう。こう考えていたので、横方向のするどいジャーク。そしてゆっくりしたフォールで抱かせました。





写真は、#003のシュリンプゴールドで釣りました。今回のサイズは



このくらいのサイズが多く、手首が痛くなりました。





また今回思ったのは、エリアによってイカの状況も変化しており、エリア(潮が当たるor当たらない、浅いor深いなど)に合わせた釣り方をしないとダメだったような気がしました。いずれにせよ風がなければ、永遠釣れるんちゃう?ってくらいいいエリアが数カ所ありました。今後も楽しみですね。



アメリカからの電話


なんと!



アメリカにいる北嶋一輝氏から電話連絡が…



詳しくは…ココをクリック



お楽しみに♪



丹後釣行記(番外編②)


さてさて番外編パート2です。



(ロッド&リール)

今回は、使用ロッドについて書いてみましょう。



メインロッドのパームスの

GRANDSPY


です。



<メーカーHPより抜粋>



ニューグランドスパイは、状況にフレキシブルに対応する厳選の6アイテム。進化の止まないジギングシーンにおいて求められるロッド性能は、アングラーの好みや流行もありますが、なによりも大事なのはその操作性です。創世記の模索する中、私達が好んで使ったロッドの多くは9〜10ft.であり、ナイロンラインには最適であると確信がありました。PEラインの出現により劇的に変化したゲームスタイルは、ジグの多様化とも相まって、6〜7ft.あたりを主流にして現在に至っているようです。しかし、ラインやメタルジグはさらなる性能を備えるようになりました。サンマ系の細身で軽量ながら良く泳ぐジグ。比重の軽い素材によりシルエットのわりに大きくスライドする鉄ジグ。このようなジグの出現により、求められる操作性も多様になりました。必然と旧来の考えを一新する、さらに踏み込んだロッドの開発が必要になりました。このニューグランドスパイは、それらの進化を踏まえた上で、入念にテストを繰り返し、私の経験と実績を込めて開発されたものです。ルアーを大きく動かすことだけが、メタルジグに命を吹き込むことではありません。リニアな小さいジャークも加えたより魅力的なアクションの工夫が不可欠です。繊細なティップの反発力はその動きを操作でき、5.9ft.と5.2ft.というショートレングスによってジグの息吹を敏感に感じとることができるのです。大型魚のリフトにはライン負担の少ないベイトリールに優位性を感じます。ベイトモデルはスパイラルガイドを設定した、より繊細なティップを与えられました。これにより高感度とパワーを備えることが可能になり、スピニングモデル同様に近海のブリやヒラマサから遠征での大型青物まで、新次元の釣りを提供できるはずです。このロッドは貴方のジギングを、より高いレベルに導くことでしょう。  




ちなみにワタクシ使用のモデルは

■GPSP-59M 5ft.9inc. 1pc. DRAG MAX 6.0kg Power:Medium

バッドエンドを脇に挟んだハイピッチジャークでも、腰に当てたロングジャークでも、自在なジグコントロールが可能。ハイギアなリールほど体力負担を増すが、扱いやすいバランスで長時間のジギングでも体力負担を軽減できます。




軽さ、しゃくり易さなど特筆すべきものがあります。長時間のジャークに耐えることができる重量、バランス文句なしです。一度ティップを折られてしまい2本目なのですが、免責の額が…痛い…



これに中古ソルティガブラストのスタジオオーシャンマーク仕様をセットするとベストバランスになり、シャクリ易くなります。







もう1本は先日、

ハダ釣具
で購入した



MCワークス

NB633SSです。



<メーカーHPより抜粋>



高感度ナローティップとヘビーバットをストレス無くコンビネーションさせたセミロングロッド。 そして、それを遺憾なく発揮させるための貫通ワンピース構造。波のある日や、船縁の高い船。 刻々と変化して行くフィールド。 あらゆる条件に柔軟に対応するための6'3"レングスが意味を持ってくる。



GRANDSPYと相反するロッドセレクトをしたかったので、固めで、バットパワーのしっかりしたロッドが欲しかった。さらに、ダンシングをシャクるときの竿の長さも欲しかった。すなわち「長さ」「硬さ」という男が求めてやまないものを自分の「竿」にしたかった(爆)これに、中古で買ったソルティガブラストのスタジオオーシャンマーク仕様で、軽さも求めました。





この2本のセットで、今後もブリをやっつけます(笑)









(ジグ)



さて次に使用するジグなんですが、先日は22本中、21本が

ダンシングマジック

で釣られました。このダンシングマジックはブリに激効くジグなんですが、特徴としてはアルミでできているので軽くて、サイズを大きくできるためブリにアピールすることができるジグです。激海さんに聞いたのですが、例えば潮流ないときに、疑似潮流を演出できるくらい長時間横方向への移動を可能にしたり、いろいろなコンセプトに基づいて作られています。。



これはSS(スピードスター)と呼ばれる、沈下速度が速いモデル。特に235はよく使います。一番上が、どこでも使える定番モデルのグローイワシ。2本目が日本海必携の赤金(裏表で表情が違うハダスペシャルもあります)、3番目が、朝や夕方のベイトフィッシュカラーになる色、4番目は最近出たSSSという特に早い沈下モデル、5番目はドテラ用です。



これもSSの190と155モデル。赤金ははずせませんね。155の赤金黒のモデルは、潮があまり動いていなく、アオリイカなどを補食しているブリなどに効果的だそうです。



これはドテラというモデル。130や180という構成になっています。ドテラモデルはラインを長い距離を出してフワフワと漂わすためのジグなような気がします。一度大きくシャクると長い間同じラインをキープできるようなボディシェイプになっています。



これは、ヒラヒラモデルで、浅い水深でも攻めるために作られたモデルで、玄達などを攻めるときに重宝されます。特に、黒いモデルは隠れたヒットカラーになっています。



このような感じですが、まだまだ知識が浅いので、詳しく聞きたい方は、三重県鈴鹿市のハダ釣具へ行ってきてください。実践に基づいた熱い話がきけますよ。きっとあなたも鈴鹿で踊ります(爆)※すでに本日知り合いが二人も行っています



おまけ

このようなロングジグなどが大切なロッドにあたって傷がついたりします。これを防止するために、ジグホルダーなるものが出ています(意外に高い)が、ワタクシが使っているのがGEECRACKの

ルアープロテクター



どんなサイズでもいけますし、オススメですよ♪



丹後釣行記(番外編①)


さて番外編パート1のスタートです。



①とてつもない魚

今回狙ってたのはブリなんですが、実はとんでもない魚が釣られていました。



格闘は15分くらいでしたが、青物とは違うラインの出方をしていまして、とんでもない長時間のファイトを余儀なくさせられていました。ダンシングのSS155のブラックだったと思います。この魚はイシナギと呼ばれていて、他の船でも上がっていました。完全にネタ的に船長達は狙っていたのでは???と思えてしまうぐらいでしたね。この魚、大きさ、重さも半端ないので、写真をとるのも一苦労されていました。でも正直釣ってみたい魚のリストにあがりましたね。



もちろん、この魚を持って帰るような人はいません。



このようにフォークリフトで運ばれていきました(爆)どうすんだろう???



②いい船に乗りましょう

さて今回乗ったアルバトロス



主観的にいい船でしたね。流し方などもしゃくりやすかったですし、きっちり仕事してるなぁと思いました。

ただし、後ろ側は、ポールの位置が低いため、丹後ジャークなどはしにくいかもしれませんね。



また漁港を上がると温泉もあり、風呂に入ってから帰宅もできるので、非常にGOOD。ぜひオススメですよ。



③ちゃんと帰りましょう

今回は、岐阜から出ましたが約4時間半くらいはかかっています。北陸道の木ノ本で降りて、琵琶湖をぐるっと周り、下道で走り続けます。



道中でめちゃうまラーメン屋も見つけて、行きはなかなかいい旅でした(運転は若者がしてくれていたので)唯一残念だったことは、どこのコンビニも『あんまん』がなかったことが悔やまれます(爆)『あんまん』『赤飯おにぎり』は釣りの必須アイテムですからね。



さてさて、今回の帰りは温泉で汗と塩を流し、食べ放題うどんと生ビールもゲットし、若者に運転を任せて、30歳オーバーは寝ていました。

気が付いたら



但馬(たじま)です。五島列島君なかなかやりますな

まったく逆方向です

もうすぐ鳥取です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そこからは、仕方なく南下して一度姫路に入り、加古川-神戸-大阪-二度目の京都と名神をぶっ飛ばして帰りました。



では、次回は番外編パート2(タックル考)です。



PS:メタリカが新しいアルバムを出しました。今回は原点回帰のような気がします。楽しみですね~♪



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