赤(オレンジ)系


いよいよ春めいてきましたね~♪

デカメスへの最短コースを考える時期がやってきました。



琵琶湖も最近になって、ブリンブリンのバス達の写真を見かけるようになりました。そろそろワタクシも始動開始です。とろあえず春第1戦は17日くらいになりそうです。頑張ります!



さてさてそんな春なんですが、店頭に当たり前のように並んでいるハードプラグの色って何色だかご存じですか?

そうなんです。赤(オレンジ)系のカラーなんですね。ところでみなさんはこのカラーで「スゲーよかったぜ!」という経験をされていますか?ガイドのお客さんに聞いても友人に聞いても、ワタクシ自身も答えは「NO」です。たまにいい奴が釣れますが、それはたまたまそのタイミングに合っただけなのか、みんな使ってるからそのうち誰かがゲットみたいな感じのような気がします。



昨年の3Sバイブのテストでは、プロト色があまりなかったのでサンセットオレンジを使ってましたが、どう考えても南湖ギルの方が釣れました。





よくよく考えてみてください。





春のバスは、体力をつけるためにちゃんと栄養が取れるものを見きわめて餌をとっています。例えば、湖東のシャローだったら小エビを食べてるバスの方が多いような気がします。南湖西岸なら小さいサイズのベイトを食べてるバスの方が多いと思います。野池だったらザリを食べてるのでマッチザベイトでアリかもしれません。要はバスがその時補食しているベイトとのカラーリンクが基本ですよね。そう考えると、小さなベイトと赤系のカラーがリンクしないですよね。



ではリンクする時ってどんなとき?って考えると自然に「どんな状況で使うといいのか?」という答えが出てくると思います。先ほども書きましたが、春の南湖のハードベイトパターンで昨年よかったのは明らかにナチュラル系のカラーだったんです。クリヤーレイクになりつつある南湖でのカラーパターンは以前とは変わってきているように感じています。



情報って怖いですよね。コレが釣れるとなったら誰でもその色を使い、どんな状況でなどと考えずにとりあえず投げてみて、釣れなかったら「そのルアーだめ」という烙印が押されてしまう。逆に釣れれば「このルアー最高♪」になる。相手が魚だからこその世界ですよね。



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