裏的デスアダーホッグ使用法


最近デスアダーホッグの使用度が急激に増加中。

先日も釣り比べをしたのだが、最近は大好きなキンクーちゃんよりも1サイズ上のバスが食ってきた。やはり一番下が45㎝ってレベルです。

ワタクシの経験から考えると、明らかに50UPのバスの割合が高い。余裕で90%は越えている。そんなデスアダーホッグについて裏B的な使用方法、セッティングなどを気ままに書いてみまっす♪



主な使う理由は、ボリュームがあるワームでライトテキサスをするからです。

すなわち

①軽いシンカー(5g)でもよく飛ぶ逆風でもガンガン飛んでいきます

②ボリュームがあるからフワッとスローに落とすことができる
ペグは使いません

これが主な理由です。この時期フォールで食ってくるバスはでかいですからね。



<使用方法>

2種類の使い方をしています。

まずは、①ズルズル&ステイ系。あのボリュームがデカバスのスイッチを入れます。以前にも書いたことがありますが、ピロピロ動きすぎるワームは小さいバスが反応してしまうのがイヤなんです。今回のロクマルはこれで釣っていただきました。



②は意図的にフォール姿勢を作りだすアクションをさせます。詳しくはまだ書けませんが(たつきちガイドを受けてくださいw)、今後アフターが進み活発にベイトを追うようになったらかなりいいバスをゲットできます。あまり見たことのないテキサススタイルなんですが、前回の釣行でもこれで元気なバスをゲットしました。



ヒントは、DEPSのホームページのデスアダーホッグ映像をご覧下さい。たつきち船長の許可が出ればどんなアクションをさせているのか撮影に踏み切りたいと思いますw



<セッティング>

素材が固めなので、しっかりしたセッティングとフッキングが必要になります。ワタクシが使用しているのは、パイルドライバーの4/0です。これがジャストです。※このフックはデカイの1本かけたら交換しましょうw



これも使ってみました(ガマのワーム316の4/0)が、



いまいちのフィット感。切れ目に沿ってきれいに収まるのは



パイルドライバーなんですよね。ウィードをつれてくることはありません。

素材が固いので、軸の太いフックを使用するとフッキングにまたまたパワーを要しますので、この位の太さがベストではないでしょうか。



<色>

前回のブログにも書きましたが、最近の南湖は色に対してめちゃシビアかなぁと感じてます。春からラメをめちゃ嫌ったりすることが多くなりました。特に天気のいい日はラメを避けたほうがいい気がします。よく使うのは



こんな感じの色です。水の色に合わせていますが、濁りが少し入ったらブルーマロン、少し深い場所はスモークコパー、オールマイティなスカッパノン(これからよくなります)、ローライトで適度なにごりにはシナモンブルーフレークって感じで今は使ってます。もっと釣れる色があると思いますが、なくならないのが、いい点でもあり悪い点なのか…



<最後に-追伸->

最近のデプスに気になっているのは、製品ムラが多い気がします。まぁそんなことであまり釣果はかわらないと思いますが



(ラメの量が違います)



(マロンの色が違います)

あと、素材も変化しますね~どうなんでしょ!?



では、みなさんもこれでデカバスガンガンゲットしてくださいね♪



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