偉大なるリアクション効果


いよいよ琵琶湖もアフターのグッドサイズが釣れるようになってきましたね♪早く行ってデカバスをゲットしたいのですが、仕事の都合もありなかなか行けません(泣)そこで、この時期に有効なリアクションの釣りのお話を少々…



春は中層に浮かしたり、底をズルズル引いてきたり、ステイさせたりって釣りをメインにやってきましたが、これからの時期はリアクションの釣りが大きな武器になります。特に船団が形成されやすい、土・日曜日なんかは、そんな釣りをしている人がデカイバスを捕獲しているのを見かけますし、ワタクシも大人気アフター場所で、船団の中ピンスポットウィード攻略&リアクションラバジ(ヘビダン)で50UPを連発させたことがあります。



そもそもリアクションとはバスが思わず口を使ってしまう状態を人為的に作り出さないと話になりません。口を使いたくなくても「あっ!食べちゃった」と気づくバスよりも先に

「おりゃっ!」


と電撃にフッキングをかます。そのタイミングをはずすとバレの確立が高くなります。その場合、バスは基本的に上(水面)を見るのに適した形をしているので、上からビュッと降りてこさせないといけません。ですが、そのときの活性により、マッチするスピードもあることも意識しなければなりません。一緒に釣りをしてても、意図的にいろいろと試して、スピード調整したりする工夫バサーは他人が捕れないバスをゲットしますね。さらにタックル的には南湖で釣りをする場合66H、70Hクラスのロッドで上顎にがっちりフッキングさせるフッキングパワー&タックルセッティングも必要になります。



リグを考えたとき、代表的なのはハネラバ(ちょっと高すぎるけどね~)に代表されるリアクションラバージグ。ウィードのひかかりが多いようだったら、ハイパーフットボールでもOKです。トレーラーはパカクローが一般的ですね。最近は、パカクローを見切っているデカバスを捕ろうと別のモノを試しています。とりあえずいい効果が出始めています。ジグのフォールスピードを調整するためにも、12gを基準として調整してみてください。



また遠投してしまうと、跳ね上げの距離も出なくなりリアクション動作を出せなくなるので投げても10m程度が理想です。事実アタリはボートの下付近が非常に多くなります。もう着底しているはずのジグが…って感じのバイトが多いです。今年はエギングのシャクリも取り入れていろいろ試してみます(笑)また、シャクリのときのラインスラッグが大切になります。そのスラッグがないとウィードのひかかりが多くなりますので、いろいろ試してくださいね。



ジグをずるずる、テキサスをずるずるという基本の動作だけでなく、リアクション動作を複合させることにより釣果は倍増しますよ!


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