裏B的南湖春ミノー考察


今日はあまりの眠たさに集中力まったくなしの長良川釣行。

毎週出ている常連でさえ、ノーフィッシュ当たり前らしい。

久しぶり(6年ブリ)に出てみると

①アシの減少、

②ゴミの増加、

③透明度の低下
などが気になった。

最後の清流ではないが美しさを保っていきたいと思いました。



さてさて、昨年度の釣行データを見てみると、春のデカバス率の75%くらいがスピニングを利用したタックルだった。

今年はテストもあるのだが、「ハードベイト」を追求してみたいと日々研究中である。



特に今年は3Sバイヴのテストもあるので

「バイブレーション」

「ミノー」

にこだわっている。



基本的に裏B的春のハードベイト設定は



①水温8-10度 クランク(水温が上昇傾向にあるとき)、サスペンドミノー(水温低下期)

②  11-14度 ジャークミノー(透明度が高いとき)、バイブレ(濁りがあるとき)、スピナベ(濁りがあるとき)

③  15-16度 ジャークミノー



って感じに分けている。

これに南湖の場合は風の量の関係もあるので一概には言い切れないので一応目安です。



例えば、今日の長良川は水温平均15度、シャローにネストはない。

ディープが隣接しているのもあるので、シャローとティープの行き来がしやすい30度~45度のブレイクがからむアシ際をトゥイッチ+ステイで流していく途中で同船者にバイトがあった。そういった場所に岩、ストラクチャーなどがあるとばりばりのコンタクトポイントになる。



んで今日のテーマはミノーについて。

大きくわけて3種類のリトリーブを使い分けています。



(1)シャローに上がりたての補食モード全開のバスをとるための「タダ巻き+ストップ+ステイ」の繰り返し。時には「タダ巻き」のみに反応するときもあります。この場合のミノーはお魚系カラーが有効です。ただしディープにいる時よりもストラクチャーに依存する率が高いので、それなりの場所にルアーを通す必要があります。

(2)軽いコンパクトなトゥイッチ(2回)+ステイを入れて、バスを下から浮上させる。
今日はコレ!

(3)ハードジャーク+ステイでリアクション系で口を使わせる。



ってな感じですね。(1)は通すレンジによっても変わりますが、ビーフリーズ78SPの使用率が高いです。ただ巻きでもタイトにウォブリングするので溺愛してます。(2)ではその日によって好みのアクションを演出してあげることが必要だと思います。ミノーを正面から見て楕円形になっているものはスライド幅が少なく、イレギュラーなアクションを得意としています。丸いものはスライド幅が大きいのが特徴です。スライド幅やサイズを意識してミノーセレクトをすると釣果も変わってくるでしょう。



裏Bが意識している春の注意点として

ベイトがいなくてもシャローは見切らない

一定のリズムでリトリーブ

荒れる直前と、荒れた後のバスのポジションの変化




以上です。では今週土曜日にまた琵琶湖の女の子と勝負してきますね♪



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